寒い冬はこれだね

美味しいラーメン屋さんに行きましょうよ〜。
辛〜くて美味しいラーメン屋!
と誘われて行ってきました。
『蒙古タンメン中本』というお店。猛虎じゃないよ


行列ができるお店とかで、午後1時に着いたらもう10組くらいが並んでました。
ま、ラーメン屋だから回転も速いから、たいしたことないや〜。と思っているアナタ。それは大間違い。

なんか、遅いんです。一向に前に進まない。なぜ
それは、辛いから。辛くて辛くて、フツーのラーメンみたいにズズ〜っと食べられないからみたい。
みんな、恐る恐る口に運んでいるからみたい。お水を飲み飲み、一休みしつつ。

1時間過ぎてやっとノレンの前まで来ましたよ〜。


見るからに辛そうな店構え。

総勢5人で行ったんだけど、イスが取り外せない&カウンターのみ、ということで、イスとイスの間が空いてるところが一カ所だけあったので、その席が空くまで2人と3人に別れて、3人組は待つことに。
他はどんどん空いて後ろの人たちが通されて、それでもなかなか空かないカップル2人組。
ちょっと〜。もういいじゃない。早くお食べなさいよ〜。と後ろから見ていると、彼女のほうが、辛さでヒーフーいってるようで、なかなかラーメンが減らないみたい。もぉ、伸びちゃうわよー。
・・・と、後ろから念を送っていたら、最後には彼氏が残ったラーメンを引き受けてましたヨシ

ささ。やっと席について、注文です。
ここで一番ダントツに辛いのは「北極ラーメン」。相方くんはもちろんそれ。
私ともう一人は「辛いのダメー」な人なので、初心者コースの「味噌タンメン」を注文。

ジャーン←メニューにもこれくらい炎が付いてた。

これが北極ラーメン。なんとも、激しい色です。

そしてこちらが、味噌タンメン←それでも3つ付いてる

こちらは、落ち着く色合いで、ホッ。

これでも私にはちょっと辛い。食べられなくはないけど、熱いのでなおさら。
でも、コクがあってすごく美味しい。後を引く辛さ。

みんなで一汗かいて、外に出てフーと一休み。
外は寒かったけど、ものすごーく暖まった。
その後は、この辛さを緩和すべく、甘いお茶を飲みに行きました。

この、グルメの会は毎月恒例にしたいなー。
さて、次回はどこになるか。お楽しみに〜。
・・・自分が一番お楽しみだけど

買っちゃったー。 自分へのご褒美
ケータイ替えたの、なんと5年ぶり。

SH-02B オレンジ

表面に「星空イルミネーション」がキラキラするのです。

もちろんワンセグも見られるし、GPS機能もあるある〜。
今まではなかったから、なんかよくわかんないことだらけ
ケータイに付けてるのは夏バージョンのすいかドコモダケ。



今回もらったのは、ハハドコモダケ。こんなの初めて見た。
ハハは朝食つくってまーす

ちなみに、今までのケータイはこれ。



分厚いのです。
でも結構気に入ってたんだー。
FOMAカードを差し替えればまだ使えるので、しばらくは置いておこうと思います。

KASHIWA SATO



また買っちゃった。
写真のほうが多くて、うーんでした。


夜ごはん

最近、かんたーんなものしか作らなくなっちゃったけど。
簡単でおいしいものが一番



小麦粉をかるくつけたチキンに焼き色を付けて、2カップの白ワインで15分煮た後、トマト缶を入れて15分。
はちみつとちょっとのお醤油、塩コショウで味を調えるだけ。
たっぷりワインのおかげで、奥の深い味わいに。

残ったソースで翌日はパスタを作ります。



茄子を入れると美味しいけど、茄子がなかったので、ニンニクをたっぷりと残ったチキンを刻んで。
おかわりしたくなるくらい、美味しいのです。

どちらも、栗原はるみさんレシピ。
パスタはディ・チェコ No.10 フェデリーニ。

デザインを学ぶ

今の会社に入ってまもなく3年目。
最近は、ロゴ制作やポスターやら、いろいろとデザインの仕事もやらせてもらってます。

でもね。デザインを基本から学んだわけでもないし、かなり適当な感覚で作ってるのも事実。
そんなとき、NHKの「知る楽」という番組で、佐藤可士和さんが自らのデザインしたものについて熱く語っているのを聞いてびっくりした。あぁ!デザインてこういうことだったんだ!って、すごく簡潔にわかりやすく伝わってくるものがあった。
可士和さんって、ユニクロとかのブランディングで有名だけど、実際どんなことやってるの?って知らなかったから。

で。即、本など購入。

佐藤可士和の超整理術

このテのタイトルの本ていっぱいあるけど、「超」がついてるところがミソ。
整理術っても、この人アートディレクターなんだからデザインに固執した整理ってことだよね?
と思いきや、最初はやっぱり身の回りの整理「空間の整理」から入るのです。これにはちょっと驚いた。
実際、可士和さんの会社のサムライのオフィスは整然として何もない空間が広がっている。

サムライのオフィス

これだね。このスッキリ感。
我が家もだいぶ物が増えてきたので、そろそろスッキリさせたいところ。
まずは自分の洋服から?なんとかしたいものです。

で。そこから「情報の整理」「思考の整理」と進んでいくんだけど、文中のたとえ話しにしても、ものすごく分かりやすくて、文章にもムダがない。
デザインて、学校にいかなくても、良い師に巡り会えれば学べるね。いろんなことを。
もちろん場数をふんでなんぼだけど、今まで気づきもしなかったことをポッといとも簡単に教えてくれた可士和さん。
しばらくは私、この人を師と仰ぎます。

夏前には『佐藤可士和の超整理術』に続く2作目の出版があるとかで、楽しみです。